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『風俗奇譚』と平牙人氏のこと

中学生になり、私にも性の目覚めが訪れました。オナニーも覚えましたが、その頃の妄想はいたってノーマルなものでした。ある日、本屋でふと手に取った雑誌が、今も続く妄想世界の扉でした。それは『サスペンスマガジン』という雑誌でした。その頃、私は早川書房の『SFマガジン』を時々買っていたのですが、横に並んでいた『サスペンスマガジン』にふと目がいき手に取ったのです。パラパラとページをめくると飛び込んできたのは、女...

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一人遊び

SM雑誌を読みふけり、頭の中は妄想で一杯だった私も、なんとか大学生になることができ、一人暮らしを始めました。もう、親の目を気にせず、SM雑誌を買えるようになったのです。ところが、残念なことに私の好きな「お仕置き」物はとんとお目にかからなくなってしまったのです。『風俗奇譚』にも平牙人氏の小説も載らなくなり、雑誌そのものがなくなってしまいました。SM雑誌の隆盛は続いており、何種類もの雑誌が出されていましたが...

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『蒼白い恋慕』との出会い

いつも失望させられるので、そのうちSM雑誌を買うのは減りました。ただ、『SMセレクト』はよく買いました。好きなグラビアが時々載っていたからです。それは、セーラー服の少女が縛られたり、浣腸されたりしている物でした。とりわけ、黒いストッキングを履き、赤いキャットガーターをしているのが好きでした。ある日のこと、いつものように『SMセレクト』を買い、そんなグラビアを楽しんだあと、あまり期待もせず小説をパラパラと...

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「SM」と「お仕置き」-似て非なるもの

相変わらず、SM雑誌は買っていましたが、ほとんど自分の嗜好を満足するような作品に出会うことはありませんでした。いまでもそうですが、このての雑誌は店頭で中身を見ることができません。そこで、表紙に書かれた小説やグラビアのタイトルを見て判断するしかありません。「女学生」や「お仕置き」などの文字があれば期待しながら買って帰ります。でも、大抵は普通のSM小説でした。『風速奇譚』のお話のところでも書きましたが、日...

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ロリータコンプレックス

私の妄想の中でお仕置きを受けるのは、いつも小学校の高学年からせいぜい高校生までの少女なのですから、当然、ロリコンでもあるわけです。それで、私も時々少女ヌードの本を買ったりしていました。しかし、日本の物はあくまでも芸術作品でしたし、外国のいわゆるチャイルドポルノは粗雑な写真ばかりで、私の趣味に合う物ではなかったのです。ところが1980年代にはいると、世の中にロリータ写真集が溢れるようになりました。そして...

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いつの間にか少年も

「健太」という小説でもお分かりのように、最近の私は妄想の中で少年をお仕置きすることも多くなっています。いつから、少年をお仕置きの対象とするようになったのかは、自分でもはっきりとはしません。いつの間にか、そうなっていました。もっとも、高校生の頃に『半ズボンの神話』などという少年愛をテーマにした本を買っていたぐらいですから、昔からその気はあったのでしょう。妄想の中での少年像は、少女の場合よりさらに限定...

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黒ストッキングと赤いガーター

少女がどんな格好でお仕置きを受けるのか、は妄想の大事な要素です。素っ裸にしてしまうこともありますが、初めから裸にすることはありません。お仕置きの過程で少しずつ脱がせていきます。お仕置きの前に叱っているときは服のまま、いよいよお仕置きと言うときに下着姿になり、お仕置きが進むにつれて裸にしていきます。それでも、全裸というのはほとんどありません。たいてい、上はスリップぐらいは着させています。全裸にするよ...

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ボーディングスクールとリフォームスクール

スパンキング小説の本場はなんと言っても、イギリスやアメリカということになります。昔のSM小説には、こうしたスパンキング小説の翻訳物が掲載されていて、楽しみにしていました。これらの小説では、家庭での娘に対するお仕置きについで多いのが学校ものです。というか、少女がお仕置きされる小説は、ほとんどが家庭ものか学校ものになります。学校ものはもちろん現在の女子高などが舞台になっていることもあるのですが、こういっ...

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目に焼き付いた一瞬

それは小学校6年生の時の思い出です。当時、クラスにはとびきりの美少女がいました。そのM代という少女はハーフで、日本人の母親と二人で暮らしていました。父親はアメリカ兵で、M代らは佐世保からきたと、大人たちが噂しているのを聞いた事がありました。M代は可愛いだけでなく、頭も良く、運動神経も抜群でした。母親は水商売をしていたようですが、とても教育熱心で、M代はバレエを初め、習い事をいくつもしていました。前日に...

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もう一度読んでみたい本

もう一度読んでみたい本があります。といっても、題名も、出版社も記憶になく、探すのは難しいし、しかも大変な苦労をして探すほどでもないといった程度の本なので、いつもそのままになっています。覚えているのは、清水正二郎という人が、おそらく編集した本だと言うことです。内容はSM小説のダイジェストだったのですが、何本かの小説の内、二本だけが記憶に残っているのです。一つは、中学を出たばかりの少女が、芸者置屋に売ら...

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プロフィール

higan

Author:higan
当研究所はスパンキング、浣腸、お灸を中心としたお仕置きについて、様々な研究を行っております。

当サイトに記載されている事象は、すべて当研究所を主宰する〈涅槃〉の脳内宇宙にのみ存在するものです。現実世界とはいささかも関わりはございません。

皆様が当サイトの内容を、実行されますと、場合によっては犯罪となります。ご注意ください。

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